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私達の使命は


vxcご家族安心して, 幸せに暮らせる家造り

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のお手伝いをすることです




昭和20年代、私達家族はほんとうに貧乏でした。

私が8歳頃には借家を6軒も転々としました。

その都度、いつも母の手に引かれていた記憶があります。

母と姉と私の父のいない3人家族でした。

いつも4.5畳一間の間借りのような部屋でした。

母は昔でいう看護婦で毎日のように夜勤続き(女手一つで働きづめだったので)

夜は姉とふたりっきりの時が普通だったのでした。


そんな毎日に突然不幸がおとずれました。私が7歳の時、母が入院してしまったのです。

過労のための結核でした。

不幸の上に、不幸が訪れた感じでした。

そして、姉と私はそれぞれ親族の家に別々に預けられることになり

とても寂しい時代を過ごすことになったのです。

その時、家族の大切さや、何気なく暮らしていた暖かい我が家の尊さを

嫌という程教え知らされました。


やがて、一年が過ぎ夢のような家族が一緒に暮らせる日が再び戻ってきたのです

忘れもしません6帖、4.5帖2間の借家住まい、これで家族みんなで

幸せに暮らせる、そう思った私は、まだ8歳の時でした。

その時の喜びは今でも鮮明に覚えており、生涯忘れられるものではありません

元気になって帰ってきた母を見て、私は苦労して来た分 楽をさせてあげたい

いつも住まいを転々とする生活でなく、家族そろって仲良く暮らせる自分達の家を

建ててあげたい 母の顔をしげしげ見つめながら私は

その時そう決心しました。私の家づくりの原点はこの時代にあったと思います

母、姉、弟のバラバラの悲しい時代があったからこそ言えるものがあります。


本当に家というものは、家族の幸せづくりのためにあるもので

私は一生涯家づくりを通じ、一人でも多くの人の幸せづくりのお役に立ちたい

と思っています。

そしてできるものならば、私のような寂しい悲しい子どもに

どなたもならないように、心込めて温かい家づくりに励んで参りたいと思います。

そして、あなた様のご家族の幸せづくりのお手伝いをさせて

頂くことを光栄に思います。
 




家造り成功のヒントをお教えします




    @つばめの巣づくりから学ぶもの


必ず春になるとつばめは南の空から飛んできて、毎年同じ場所に


巣を作ります。あたかも決められた宇宙の法則のように


卵を産み、無事ヒナとなります。そしてヒナは、元気に巣の中で育っていきます。


その間、庭の親つばめは、せっせと餌をそのヒナのために運び続けます。


途中色々な危険な目にあいながらも体を張ってヒナを守り抜くのです。


そうして数日がたち、ヒナは立派な若鶏に成長し、巣立っていってしまいます。


そして、とうとう親の勤めはその時終わりとなるのです。


後には役目を終えた誰もいない巣だけが残ります。                                       


けれどまた次の春がやってきて新しい家族でまたにぎわいます。                               


巣はずっとそれを見続けているのです。




   
    Aあの大平原にいるチーターから学ぶもの



チーターの子どもたちが育っていくまでに両親としての役割分担があります。


母親は狩を雌の子どもたちに教えます。                                              


父親は雄の子どもたちに家族を守ることを教えます。                                      


子どもたちが社会に出て一人前に生きられるように教育するのです。                            


私達は熱心に教えるその姿に親の深い愛情を感じます。


叱られたり、褒められたり、家族のスキンシップがとても大切に見えます。


チーター一家にとってその大平原が家庭であり、生活する家そのものでしょう。


そして彼らにとって味わった家族の温もりや愛情は忘れることなく


やがて逞しいチーターを育てることになっていく事でしょう。




     B人間、 故の失敗

  〜あなたの家こそあなたの家族〜



最初、私達は家づくりを何気ない新築へのあこがれから始めます。


あこがれは時には現実を覆い隠したりします。                                          


無理な高望みが悲劇を招くこともあります。


実は家造りは、幸せづくりの第一歩なのです。   あなたはどうですか。


愛する家族と、子どもたちと一緒に住みたいと誰もがそう希望しています。


そして幸せな生活を夢見ております。                                                


家を建てて生活し始めてから、この家でよかったね。                                      


と、いえる毎日でありたいと思いませんか。



 ちびまる子ちゃんはちびまる子ちゃんの家庭があり、サザエさんはサザエさんの家庭があり、


星飛馬には星飛馬のそれぞれ違った家庭があります。


しかし、私達は、そこに幸せづくりの大変重要なメッセージがあることに気付くべきなのです。


それは古くからある日本の家庭のあり方です。                                          


家族同士のコミュニケーションや、思いやりや、安らげる開放感や、                             


そして、通じ合い感がそれなのです。


家族が家族らしく伸び伸びできる家造り、                                              


素朴で小さくてもいいじゃないですか、


家族の心が通い合えば。何も高価なものをつくることが家づくりではありません。


また、見栄や合理性のみに目が行き、本当の幸せの為を忘れていては何もなりません。


あなたにとって家つくりで一番大切なものはなんですか。                                    


それをいつも忘れないで頂きたい。


それができれば、家づくりは成功に一歩近づいたと言えるでしょう。


私達は応援させてもらいます。



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